集中力が大事なことはわかりますよね?
集中してパパッと勉強をやれば、残った時間でほかのこともできますもんね。
それはわかってるんです。
でも、この集中力って、意外とない人多いかも?
何を隠そう、私自身がそうでした。
勉強しはじめるときは、「よし集中してやるぞ」って思うんだけどねなのに、気づいたら、
- 「いつのまにかマンガ読んでるし」
- 「スマホを触っているし」
的な状況にというわけです。
集中ってどうしたらできるのか、シェアしますね。
じゃあど~する

- 1.優先順位をはっきりさせる。
- 2.20分だけやる。
- 3.あこがれの人になりきる。
- 4.1分間、何するかイメージする。
- 5.誘惑を抹消する。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.優先順位をはっきりさせる。
集中力が途切れるのは、優先順位がはっきりしていないからです。
まず、いま緊急にやるべきことをバーッと紙に書き出して、優先度ランキングをつけていきましょう。
「やらなくていいこと」と「やるべきこと」がハッキリしていると集中できます。
2.20分だけやる。
長時間ずーっと集中するのはけっこう大変だし、疲労感がはんぱないです。
短時間で細かく勉強すると案外うまくいきます。
まずは20分勉強しましょう。そして5分休憩でまた20分やる。
これの繰り返しをすることです。
3.あこがれの人になりきる。
あこがれのヒーローになりきるのも1つの手です。
自分が尊敬するあの人なら、どう行動していくんだろう?
そう考えると、グッと集中できることも多いです。
4.いまから1分間、何をやるかイメージする。
いきなりやりはじめるのではなく、目をつぶってこの後1分でやることをまず想像しましょう。
- 「まずイスに座って」
- 「数学の問題集開いて」
- 「ペンを取り出して」
- 「ノートに解きだす」
とイメージしてから動きはじめると、最初の集中力がけっこう維持できます。
5.誘惑を抹消する。
視界から「気になっちゃうもの」はすべて消し去りましょう。
ほんのちょっとでも興味を持ってしまうと、最初は大丈夫でも徐々に気持ちがそっちに向かってしまうので。
まとめ
集中することに集中!
集中して勉強すると、思った以上に早く終わる
1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ