心の悩み

【受験で不合格が怖い…】不安で勉強に手がつかなくなった時の考え方

敗が怖かったりしますか?

「いや、誰だって怖いだろ」って思いますよね。

うん、私もその一人です。

誰も失敗したくはありません。怖いです。

実際、失敗したら、へこみますしね。

でも、失敗が怖くて、、、

  • 「何もしない」を選んでませんか?
  • 実は気になるあの人に、LINEすら聞けないなんてことがありませんか?
  • 楽器とかスポーツとか、難しい技にチャレンジできずにいませんか?
  • 行きたい学校じゃなくて、行けそうな学校を志望校にしてませんか?

どうでしょうか。

高校生だけじゃなくて、大学生も大人もあります。

だって、リスクありますもん。

  • 「調子に乗ってるって思われる」
  • 「失敗したら、自分が傷つく」
  • 「でしゃばりって思われる」

などなど。

私もそうでしたし、今でもそんな失敗を怖がるときもあります。では、そんな時どうすればいいかシェアします。

じゃあど~する

失敗が怖いときの思考法
  • 1.「失敗と成功は同じク」だと思う。
  • 2.ある程度の準備ができたら飛びこむ。
  • 3.「失敗」は10年後、笑い話になる。
  • 4.「やってよかった」と口に出す。
  • 5.「若いうちは、失敗するもの」

どうですかね?

1個ずつ解説していくよ。

1.「失敗と成功は同じグループ」だと思う。

実は、「何もしない」というのが一番成功から離れてます。

「失敗は成功のもと」という言葉の裏には、「何もしないより、前進。チャレンジしたあなたはすごい」っていうことが隠されてるんですよ。

失敗しても大丈夫。

2.ある程度の準備ができたら飛びこむ。

『失敗を恐れる』ということは、『準備をきちんとしておきたい!!』と考えているということだと思います。

準備は悪いことではないですよね。

あなたは『受験で失敗したくないから、勉強して準備をしている』わけだもんね。

ただ、ここで気をつけてほしいのが、『完璧な準備は求めてはいけない』ということです。

完璧な準備ができる人なんてまずいません。

つまり、『失敗を恐れて準備をするのはいいけど、7割程度の準備ができたら飛び込んでみる』ってことです!!

完璧な準備を目指しちゃ行動できなくなりますよ。

3.「失敗」は10年後、笑い話にしかならない。

若いころの失敗って、大人になったらただの笑い話にしかならない。みたいってことは、どんどん失敗してもOK。

失敗したときはたしかにツラいですが、時間が経てば笑い話にできる。

ポジティブに変換。

4.「やってしまってよかった」と口に出す。

失敗おめでとう。

目標持ってチャレンジしなきゃ、失敗さえできないんだから。

そのチャレンジを褒めよう。

行動もしないような「成功も失敗もしない」人より、一歩前に進んでいるんです。

つまり、こういうこと。

90点を目標にした人は、89点で失敗だと思える。もっと上を目指せる。

目標のない人は、89点でいっかって思う。現状で満足してしまう、成長しない。

あなたは、どっちがいいですか?

5.「若いうちは、いっぱい失敗するもの.」って思う。

だって、知識も経験もないんだから失敗するでしょう。

いいんです、失敗しても。

むしろ、「はじめからうまくはいかないよねー」と思えば、自分で工夫したり、努力し続けることができるんじゃないかな。

どんどん失敗しよう。そしてどんどん成長しよう。

まとめ

部活でも勉強法でも、どんどん新しいことにチャレンジ!

失敗は悪じゃないって思えたら、どんどんチャレンジできるよ!

1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

それではまた

みんてぃあ