恋愛において、一番の大きいイベントは「告白」でしょうか?
自分の「キモチ」を伝えるのは、いままで生きてきたなかで、最も緊張する瞬間かも?
告白って、めっちゃ勇気がいりますよね。
もしだめだったら、いままでの関係ではなくなる覚悟でしなければならない行為ですしね。
「断られたらどうしよう」という気持ちが、心にブレーキをかけて、なかなか自分から告白できない人っていると思う。
私もそうでしたし。
だから、相手から告白されるのを待ったりする人もいるよね
(これ、駆け引きってやつ??経験ないけど)
特に、女の子が自分から告白するっていうのは割合としてあまりないよね。
男の子でも女の子でも「好きな人」がいたら「告白」したらいい、と思ってます。
その方が成長すると思いますよ。
ここでは、「告白」のアレコレをいっしょに考えてみましょう。
じゃあど~する

- 1.告白は、いままでの答え合わせ
- 2.いままでの関係が壊れる覚悟
- 3.「告白してきた人」になるか
- 4.どんな結果でも成長は約束されている
- 5.「2か月限定でつき合おう」と言う
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.告白は、いままでやってきたことの答え合わせ、と考える。
告白した瞬間に、向こうが好きになってくれることって、あまりない気がします。
あくまで「告白」は、いままでの相手とのコミュニケーションで築いた関係の「答え合わせ」だと考えるといいかも。
大切なのは、「告白するまでに何をやってきたか」です。
2.いままでの関係が壊れる覚悟はしておく。
告白して断られた、そうなったときに
「これからも友だちとしてつき合ってくれるよね?」
っていうのは、調子よすぎかも。
いままでの関係性はなくなる、その覚悟はしておいたほうがいいですね。
それだけのリスクはとらなきゃね。
3.相手にとって、「告白してきた人」になるか、「その他大勢のうちの1人」になるか、どっちか選ぶ。
人間関係で一番悲しいのは、相手にとっての「その他大勢のうちの1人」に自分が入ってしまうこと。
だったら、どんな結果になろうが、「告白してきた人」として「記憶」に残るほうがいいと思いませんか?
私は思います。
4.どんな結果になっても成長は約束されている
「経験」というのは、とても貴重なものです。
良い結果だろうが悪い結果だろうが、告白したあなたは「成長」してます。
「+5」でも「-5」でも、絶対値は同じ「5」なんです。
私はこれを「経験の絶対値」と呼んでます。
いい結果も悪い結果も「経験の絶対値」は同じだと考えよ。
5.「2か月限定でつき合おう」と言う。
人が何かをしはじめるときに、
なかなかはじめられないのは、
- 「ずっとやらなくちゃいけない」
- 「途中でやめてはいけない」
と考えるからです。
だったら、最初から期間限定キャンペーンにすれば意外とうまくいくかも笑
それで、2か月後に更新するかどうか決めればいいんです。
もちろん、相手の気持ちにもよりますが。
まとめ
「好きです」、文字にするとたったの4文字。
勇気を出して言ってみよう。
どんな結果でも、「告白してよかった」と思えるはずです。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ