テスト直前に一夜づけってしたことありますか?
ふだん、部活などで忙しかったりすると、ついついテスト直前に「一夜づけ」で何とかしようとしますよね。
「一夜づけはやってはいけない」と言う先生もけっこう多いので、「一夜づけ」ってなんとなくしちゃいけないイメージがあるかもしれないですね?
でも、それでもやらざるを得ない状況ってあるよね。
実際、私も定期テスト前はけっこう一夜づけしてましたね。
それは、大学生になっても変わらなかったですね。でも、平均点以上は取れてたんです(満点は難しいけれど)。
そう「一夜づけ」は意外と使える勉強法です。
そこで大事なのは、一晩という限られた時間の中で、どう勉強していくのか、という計画やコツなんです。
というわけで、ここでは、一夜づけのコツをお伝えしますね。
じゃあど~する

- 1.残り時間と試験範囲を把握する。
- 2.とにかく「覚える」ことを優先する。
- 3.30分だけ寝る。
- 4.答えをつねに横に置いて勉強する。
- 5.眠くなったらお風呂に入る。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.残り時間と試験範囲を把握する。
試験開始まで、もうあと数時間海外ドラマの「24」みたいな感じで時間はどんどん過ぎていきます。
そんな状況だからこそ、
- あと何時間勉強できるか
- 試験範囲はどこからどこまでか
をハッキリと把握しておこう。
2.とにかく「覚える」ことを優先する。
勉強していたら、必ずといってもいいほど「理解できない」「わからない」という場面が登場します。
そんなとき、完璧に理解しようとしていたら、めっちゃ時間がかかります。
一夜づけのときは、わからなくてもとにかく「覚える」これを優先しちゃおう。
3.30分だけ寝る。
完全徹夜で勉強することは、できるだけ避けたほうがいいかもしれないです。
ほんの少し、30分だけでも寝ることをオススメします。
でも1つ注意なのは、布団で寝ないこと。
布団で寝ると完全にお休みモードに体が切り替わるんで机に突っ伏して寝ましょう。
4.答えをつねに横に置いて勉強する。
数学の勉強とかは、もうとにかく「問題を解く方法」を暗記していくやり方がいいかもしれないです。
問題を0から考えて解くんじゃなくて、答えを横に置いて、問題見たらすぐに答え見て、「なるほどこの問題はこうやって解くのねふむふむよし、次」って感じで進めましょう。
5.眠くなったらお風呂に入る。
どうしても眠いときは、熱めのお風呂に入りましょう。
そうするとけっこう目が覚めます。
お風呂に英単語帳や問題集を持っていって、お風呂を勉強する場に変えてもいいしね。
まとめ
ギリギリ、あと一歩でがけから落ちてしまう….
そんな背水の人的な状況だからこそ、得られる経験があります。
1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
それではまた
みんてぃあ