冬に近づくと、とにかく不安で涙でることがあります。
家庭教師やインターネットを通して勉強を教えていて、受験直前に泣いてる子もたくさん見てきました。
「もう受験なんかしたくない。。。」
と言った子もいましたね。
あなたははどうですか?
あなたにとって受験って結構でかいイベントですよね。
- 受験や勉強に限らず、友だちや先輩、後輩との対人関係や恋などでくじけそうになった経験ってありますか?
- 人間、生きていれば、越えられそうにない壁にぶち当たることっありますよね?
私もあります。
どうにもうまくいかず、すべてを投げだしそうになったこともあります。
こういうときってどうしたらいいのかな?まず最初に言っておきたいのは、
「不安になって当たり前。」
ということです。
あなたが不安になるということは、
「今までこんなにがんばってきたけど大丈夫かな?」
と思ってるわけです。
逆に、不安じゃないという受験生は、超余裕こいてるか、ハナからあきらめてるんです。
だからあなたは、大丈夫ですよ。
「不安=がんばっている証」です。
そして、不安になるのは「勝算があるとき」なんですね!
では、不安との向かい合い方についてシェアします。
じゃあど~する

- 1.今日一日がんばる
- 2.塾や図書館に行く
- 3.今までに解いた問題集などを見る
- 4.誰かに相談する
- 5.自転車で遠くに行ってみる
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.今日一日がんばる。
「私は試験に合格するかなぁ?」っていう未来も、「夏休みにもっとたくさん勉強してればなぁ」っていう過去も、まったく考えない。
今日一日を、今までの人生の中で一番がんばったと思えるように過ごす。
という姿勢が大切です。
それを毎日、更新し続けることができれば、よい結果がついてきますよ。
2.塾や図書館に行く。
不安になるのはみんなそうですが、落胆しててもしょうがないので、塾や図書館などに行って勉強しましょう。
すると、ちょっとずつかもしれないけど、つねに前に進められますからね。
3.今までに解いた問題集などを見る。
今までに使った参考書や問題集、プリントってあなたのがんばりが凝縮されたものです。
受験生は解けない問題ばかりに目が行きがちですが、きっと解けるようになった問題の方が多いはずです。
これからも自信をもって勉強し続けてください。あなたは成長してます。
4.誰かに相談する。
信頼できる人に相談しましょう。
困難って自分以外の目線から見ると、実はそんな大したことではない、ってこともしばしばあります。
困難の壁は、自分の目の前にあるから、大きく見えるだけなんですね。
5.自転車で遠くに行ってみる。
自転車ってどこへでも行けるアイテムです。
ぜひ今まで行ったことのない場所へ行ってみてください。新鮮な景色を見ると、新たな感情が芽ばえるはずです。
悩んでたことがちっぽけなものに感じるかも。
それに、いろんなところに行くのはいいことです。
足を満たすで「満足」なんですから。
まとめ
頑張っている受験生はみんな、不安になって当たり前です。
それは、頑張っている証だからです。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ