先生、わかりません!
- 「どこがわからないの?」
- 「わからないところがわからないんです!」
あなたは勉強でつまずいたらどうしますか?
わからないところを見つけて、参考書なり教科書で解決しようとしますか?
ところが、その「わからないところがわからない」という事態に陥ることがたまにあるんです。
「わからないところがわからない」ということは、どこを学び直していいかがわかっていないということ。
この状態で勉強を続けていくのは非常に危険です!
このままだと、今まで以上にわからないことが増えてより混乱するだけですよね。
たとえるなら、壊れた電化製品を使い続けているということです。
これは危ないですよね?テレビが壊れたら、ふつう修理に出しますよね?
そして電気屋さんは、壊れたところを直してくれるわけです。
勉強も同じように、自分がわからないところを直していかないといけないんです。
では、どうすればよいのか、シェアしていきます。
じゃあど~する

- 1.わかるところまで戻る。
- 2.できる友だちに聞いてみる。
- 3.教科書を読んでみる。
- 4.ふせんに質問メモを書く。
- 5.わかっていることを書き出す。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.わかるところまで戻る。
自分がわかるトコまで、思い切って戻るんです。
中学1年生の単元まで戻るかもしれないし、小学生の分数の計算とかまで戻るかもしれないけど・・・それでも、自分の分からないトコが見つかったら、それはいいコトです!
わかるところまで戻れたら、そこから勉強し直していけばいいのです。
2.ちょっとできる友だちに聞いてみる.
すごく頭のいい人じゃないとこがポイント!
いわゆるセンスタイプの人って、何も考えなくてもできちゃいますからね。
「なんてこんなのもわかんないの?」って思われたら嫌じゃないですか。
まぁ、わかんないとこがわかんなくても、「できない」という事実はあるので、聞いてみるといいと思います。
先生に質問するのももちろんいいけど、友だちに聞くのも非常に勉強になるんです。
「なんか最近、数学がよくわかんなくなってきたんだけど、どこがわかんないのかもわかんないんだぁ、ねぇ○○ちゃんは英語どう?」みたいな感じで。
3.教科書を読んでみる。
先生+板書=授業
って、あなたは思っていませんか?意外と教科書ってちゃんとみてないでしょ?
授業のうまい先生とかだと、特にノート見直すだけで勉強できたりしますねらね。
なので、「問題解けないし、わかんないとこがわかんないよー」ってときは、教科書をみてください。
教科書は本当によくまとまっています。授業中には気づかなかった新しい発見があるかも?
そして基本に戻れます。
4.ふせんに質問メモを書く。
ふせんはチョー使える勉強アイテムです。
授業中でも家で勉強してるときでも、何かわからないところがあったら、即大きめのふせんなどに書いてペタッとノートなり参考書なりに貼っておきましょう。
そして先生や友だちに質問して解決したら、サっとはがすんです。
5.逆に、今わかっていることを書き出してみる。
逆に、今わかっていることはコレとコレとコレ。みたいな感じで、ずら――っと書き出してみるのもいいですね。
そうすると、「あっ、なんだ。私この単元からわかってなかったんだ。」ということが見えてきますよ。
まとめ
「わからないところ」はそのままにせず、即解決するようにしてください。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ