問題文をちゃんと読んでますか?
突然ですが、あなたは↓で当てはまるものはありますか?
- 1.テストで、答えを「記号」で書くべきところを「選択肢のコトバ」で書いてしまった。
- 2.数学で、計算をはじめるも、何を求めればいいかわからなくなる。
- 3.「当てはまるものを選べ」「当てはまらないものを選べ」を逆に回答
3つとも「う、私のことだ」って思った人テストの問題文を、焦ってちゃんと読まないクセがありますね?
これ、私もめっちゃ当てはまってました。
問題文を最後まで読まないと何が起こるんでしょうか?
- ミスする
- 何を求めればいいのかわかっていないのに、計算し始める
- 記号を書く問題で、文字を書いちゃう
などなど、様々な悪いことが起きますね!
数学でも、特に文章問題が苦手で、いつも時間がかかっちゃっていたんですが、この原因の1つが「問題文をちゃんと読まない」ことだったんですよ。
とはいえ、
- 問題文って読むのめんどくさい
- 問題文が長いと
それだけで萎えるという人も多いと思います。
そこで、今回は問題文をちゃんと読んで、ミスをなくして、さらに時短もできる方法をシェアします。
じゃあど~する

- 1.問題文と対話する。
- 2.「求めるべきもの」をまず見つける。
- 3.線を引く。
- 4.キーワードを○で囲む。
- 5.ビジュアル化する。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.問題文と対話する。
◎問題◎
「Aさんが校庭を3周、Bさんが自転車で……何秒後か求めよ」
「ちょ、Aさん大変やん、じゃあ今回求めるのは“何秒後”って部分ね」みたいに問題文と対話してみるすると、楽しくなって理解度が深まりますよ。
家なら声を出してもイイねすぐに効果を実感できてオススメです。
2.「求めるべきもの」をまず見つける。
すべての問題文には、「ある役割」があります。
それは、「あなたに、求めるべきものを教えてくれる」という役割。
つまり、「あなたがテスト用紙に書くべきものはコレ」ということを教えてくれています。
そして「○○を求めよ」という文章自体は、問題文の最後に書いてあることが多いです。
3.線を引く。
問題文を読み込むコツそれが線を引くってテクニック。
2.で解説した「求めるべきもの」に線を引いたりするのがオススメです。
テスト用紙や問題集が汚れるのが嫌な人もいるけど。
気にせず書き込んじゃうのがオススメですよ
4.キーワードを○で囲む。
これは、登場人物を見分けるのに有効数学とかだと、「AさんとBさんが競争をしていて……」などの文章のAさん、Bさんに○をするととってもわかりやすくなります。
英語や国語でも「誰が」という部分は重要なので、ぜひやっみてください。
問題文を読むのではなく、とらえるって感じです。
5.ビジュアル化する。
頭の中でモヤモヤしちゃう人にオススメ。
「濃度10%の食塩水A100gと、濃度30%の食塩水Bを混ぜて……」って問題があったら、実際に2個ビーカーを描いて状況を書くってこと。
頭のいい人はビジュアル化不要かもしれませんが、普通の人は頭の中で考えるより書いた方が、実は早く解けるはずです。
まとめ
問題文は、テストで点数を取るための最強の仲間!
1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
それではまた。
みんてぃあ