成績が上がらない。
先日、『ちゃんと問題解いてるのに、テストで点数とれないんだけど、どうしたらいいの?』という質問をされました。
その受験生の話を聞いていると、ノートも取ってるし、きちんとワークの問題も解いてます。
それで、成績が上がらなかったら嫌気がさすのもわかりますね。
じゃあ、どのような『勉強法』にするべきなんでしょうか?
勉強するとき、「問題を解く」ことは絶対に避けられません。
問題を解くことによって、頭の中の知識が整理されて、テスト本番でも「解くために使うべき知識」がスッと取り出すことができるようになります。
ところがところが!!
たくさん問題を解いてるのに、本番では解けない。という受験生が、実は結構いるんです。
あなたはどうですか?
- そもそも、いっぱい問題を解くことはいいことなのか?
- 問題を解くとは、どういうことなんでしょうか?
- そもそも問題って、どんなタイプに分けられるのか?
じゃあ、私と一緒に考えてみよう。
なんにせよ先ずしなきゃいけないのは『勉強法を勉強すること』です。
ただ闇雲に、問題を解いていってもあまり効果はのぞめないかもです。
私は勉強の効果は『量』×『効率』だと思います。
- 『量』を『勉強時間』
- 『効率』を『勉強の質』
にかえてもいいかもしれません。
つまり、『量』と『効率』どちらも確保しなければなりません。
ただ単に長い時間勉強すればいいものでもないわけです。
短時間でも勉強の効果はあげられます!
そうすれば、いままで2時間かかっていたものが1時間で出来るようになるかもしれません。
そのほうがお得ですよね。
では、効率を上げる方法をシェアします。
じゃあど~する

- 1.問題数を増やす!
- 2.逆に、問題数を減らす!
- 3.自分のレベルに合った問題を解く
- 4.問題に○×△の印をつける
- 5.復習を意識する
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.問題数を増やす!
人によっては、「20問も解いたよ。」という人もいれば、「まだ50問しか解いてないや~」という人もいるでしょう。
多い少ないというのは、人によって違ってきますね。
明らかにまだまだ問題を解くべきなのに、「いっぱいやったよ、私は。」という受験生もいるんです。
2.逆に、問題数を減らす!
逆に、問題を解きすぎてる場合も。。。
確かに、学力を伸ばすにはある程度の問題演習は必要不可欠ですが、度を越すと「どんな問題にも通用する一般的な解法」が見えなくなります。
つまり、「100問の問題には100とおりの解法がある」と思ってしまうんですね。
基本問題だけでも力はつくよ。
3.自分のレベルに合った問題を解く。
自分のレベルに合った問題を解いてますか?
いきなり難しい問題や簡単すぎる問題を解こうとしても、なかなか力はつきませんよ。
具体的に言うと、ぱらぱら~っと見て7割くらいは解けそうだな~と感じるレベルの問題集がよいと思います!
4.問題に○×△の印をつけて、正しく解けるようにする。
- 「できたもの=○」
- 「できなかったもの=×」
- 「計算ミスしたもの=△」
というルールで、問題に印をつけてみましょう。
できない問題・不安な問題である×と△の印がついた問題を○にするのが大事なんです。
5.復習を意識する。
100問を1回解くよりも、30問を3回解くほうが力はつきます。
同じ問題を解いていいのか?という疑問をもたれる人もいるかもしれませんが、いいんです。。。
だって、100人とはじめて話すのと、30人に3回話すのとでは、どちらが印象に残るかは明白ですよね?
まとめ
単に解く回数だけが大事なわけじゃないです。
「どの問題を」「どのように」「何回解くのか」この3つがとても大事!
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ