勉強の悩み

【頑張っても成績が上がらない君へ】最悪の勉強の仕方と成績を上げる5つのポイント

んばってるのに結果が出ませんか?

「がんばる」すごく大切な言葉だと思います。

国語辞典で引くと、「どこまでも忍耐して、努力すること」と書いてあります。

勉強においても、「がんばる」べき場面って結構あると思います。

でも、がんばってもなかなか結果が出ないときってありますよね笑

  • 「こんなにがんばっているのになんで成果が出ない?」
  • 「私より明らかに楽してるあの子の方が成績いいじゃん」
  • 「こんなにやってるのに、点数上がらないって、やっぱり私はバカなんだ」

そう思ってしまうこともありますよね。

がんばってるのに結果が出ない。私にもよくありました。

一生懸命、単語覚えたと思ったら、1週間後にはもう忘れてる、とかね。

がんばってるのに結果が出ない原因って何なんでしょうか?

それは、「がんばる」方法が間違ってるのかもしれませんね。

がむしゃらに「がんばる」んじゃなくて、自分に合った「がんばり方」を見つけることが大切です。

じゃあど~する

自分に合った頑張りかた
  • 1.努力には限界があることを知る
  • 2.面白さをつけ加える
  • 3.がんばる方向を確認する
  • 4.勉強結果をつねに反省する
  • 5.ラクに勉強してる人を観察する

どうですかね?

1個ずつ解説していくよ。

1.努力には限界があることを知る。

努力には限界値が存在します。

もうこれ以上はどうしてもできないラインが存在するんです。

しかし、工夫には限界はありません。

勉強の工夫、つまり勉強のやり方から勉強するのも1つのがんばり方ですよ。

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2.面白さをつけ加える。

がんばることは、ガマンすること。

ガマンするということは、「楽しい」と思っていないのでは?

確かに、一人ひとり嫌いな教科ってありますもんね。

でも、そういうときこそ「面白要素」をプラスするとき参考書に付箋を貼ったり、一言コメントを書きまくったりして、意識して面白くする。

これ大切です。

3.がんばる方向を確認する。

「努力の方向音痴」ってよくあるんです。

あなたががんばる方向はそっちでいいんですか?

毎日、勉強をし続けていると、ついつい勉強の「目標」を見失いがちです。

いま一度、あなたが目指すべきゴールを思い出してみましょう。

4.勉強結果をつねに反省する。

勉強しても結果が出ない、それはよくあること大事なのは、そこから何に気づくか、です。

落ち込む必要はありません。

ただ、反省はしましょう。

  • 「何か修正できるところはないか?」
  • 「いまの勉強方法で改良できないか?」
  • 「この結果は次にどう活かせる?」

これらの質問に答えてみてください。

5.ラクに勉強してる人を観察する。

ラクしているのに成果が出る、そんな人周りにいませんか?

そういう人こそ、「工夫の達人」ラクしたいという欲求は、「工夫する」という行動につながります。

そんな人たちを観察して、どんな工夫をしているのか参考にしちゃいましょう。

まとめ

がんばることは、素晴らしいこと!

せっかくがんばるなら、結果が出てほしい。

結果が出る頑張り方、それを身に着ければ勉強はうまくいきます!

1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

みんてぃあ