日常生活

【受験とお金】家庭の財布事情を知っておくことの大切さを解説

の財布事情ってしていますか?

あなたは、親からお小遣いもらってますよね?

でも、親のお財布事情って知ってますか?

教育費にどれくらい使われてて塾の費用がどれくらいかかってるか、知らない人も多いと思います。

なのに、自分の行動が縛られちゃったり、遠慮しすぎちゃったり、逆に調子にのったりってことがあります。

たとえば、

・参考書は自分で買わなきゃ。

・塾は通わされているもの。
⇒毎月何万円も教育費に本来不必要なお金がかかってるということを知らないし、ぶっちゃけ行きたくない笑

・本は自分で買うものだと思っちゃう。
⇒だから、買わない。本当は読みたい本、図書館においてないけど読みたい本が読めない。

・うちは貧乏だから。ってよくわかんないのに言っちゃう。

・ほんとはダンスや歌に挑戦したいけどあきらめてる。

・大学受験で、受験校をお金のせいにして、超絞っちゃう。
⇒大学生になってから、奨学金やバイトとかで返済する発想がない

・結果、無料のインターネットとかで時間を浪費する。
⇒これは誰もが通る道だと思いますが、よく考えるともったいないことですよね。

青春がネットで浪費されるのはむなしいことです。

青春したいし、必要な参考書とかは欲しいし、受験もできればいっぱい受けたいですよね。

まとめると、お金のことなんて、よくわかってないくせに、自分の行動が縛られたり、遠慮しちゃう。

若いうちしかできないことなんていっぱいあるのに、お金のせいにして、家でネットして引きこもってるなんて、もったいなすぎる。

私がそうだった時期を過ごしているので、あなたには、そうなってほしくないってのがありますね。

じゃあど~する

お金のことについて
  • 1.家族会議する
  • 2.塾にどれくらいかかってるかを聞く
  • 3.参考書を買ってもらう
  • 4.お小遣いをやめて、お手伝いする
  • 5.バイトする

どうですかね?

1個ずつ解説していくよ。

1.家族会議する。

家族会議すれば、お金の話をしやすくなり、親のお財布事情も知ることができて、いいと思います。

いろいろ知ることができれば自分の行動も変わりそうですね。

これは最強のアイデアです。

提案してみては?

2.塾や教育費にどれくらいかかってるかを聞く。そしてメモっておく。

「塾に、月2万円⇒年間24万円かかってる」とか、聞いたらびっくりしません?

「塾に行かなかったら、12万円も浮くの?やばくない?今のがんばりじゃもったいないかも。」

って考える材料になるかもしれません。

メモして、心に刻みましょう。

3.「勉強したいの!」って言って、参考書や本を買ってもらう。

「勉強したいんだ。」って真剣にお願いすれば、本や参考書を買ってくれると思いますよ。

そのかわり、

「なぜ欲しいのか、買ってどうなりたいのか」

を説明しましょう。

説得もせずに、「自分で買わなきゃ」って思っている人が多いようですが、一度お願いしてみるのがいいと思います。

4.お小遣い制度をやめて、お手伝い報酬制度にする。

当たり前のようにお小遣いをもらってたら、その制度を変える価値はあります。

お手伝い制度とかね。

あなたのがんばりで家族は喜ぶし、親の家事は減るし、感謝されます。

今よりたくさんもらえる可能性もあるし親の期待を超えてみましょう。

5.バイトする。

高校生ならば、してもいいでしょう。

お金感覚を養うには、自分で稼ぐのが早い。

お金に少し余裕があれば、意識も広がると思います。

学校では学べないこともたくさんありますよ。

まとめ

お金のことって学校では教わらないから自分で考えるチャンスをつくってみよう。

1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

みんてぃあ