勉強方法

【全ては段取り力で決まる】テストを解くとき、普段の勉強時、受験勉強の時はこの方法を使え

取りが悪いと思ったことありませんか?

例えば、以下などがあります。

1.テストのとき

「テスト時間は50分だとすると、40分で全部解いて、“残りの10分”で見直しだ」

とか意識できたらいいですが、なかなかできませんよね。

先生に「あと10分だぞ~」と言われて、初めて「おげえ、やばい」ってなっていませんか?

2.ふだん勉強しているとき

「よし、ドラマが見たいから、9時までに宿題終わらせよう“あと60分”集中だ」

と意識することもあるかもしれませんが、そんなに帰宅してからの行動を組み立てることってないですよね?

3.他にも、受験勉強のとき

「今日は11月24日だから、“あと84日(12週間)”で受験本番だ」

と、本番までの残された時間で、何をやればいいかをわかっている人は……うん、やっぱりあんまり多くないと思います。

この3つの共通点、わかりますか?

そう、「段取りが悪すぎ」です。

段取りとは、「残された時間の中で、『いつまでに』『何を』やるか決めること」

段取りできてないと「なんとな~く」過ごしちゃって、自爆するパターンに笑

(締切直前に絶望する人、はい私です)。

段取りって、なんか難しそうですが、コツをシェアします。

じゃあど~する

勉強の段取り力をつける方法
  • 1.なんでも、3ステップで考える。
  • 2.「紙に書く、声に出す」
  • 3.【テストの段取り】
  • 4.【自主勉の段取り】
  • 5.【受験の段取り】

どうですかね?

1個ずつ解説していくよ。

1.なんでも、3ステップで考える。

「段取りしたことない」というあなた、ご安心を。

シンプルに「ホップ、ステップ、ジャンプ」の3つで段を取ってみましょう。

たとえば、テスト時間50分なら

「全体見る(3分)⇒問題解く(40分)⇒チェック(7分)」

とか絵に描くとGOODです。

3つに分けて時間を記入するやり方は、何にでも応用できますよ。

2.「紙に書く、声に出す」などして意志を固める。

人間の意志は驚くほど弱いです、すぐ忘れます。

だからこそ、「いつまでに何をする」と段取りしたことは、「紙に書く」または「声に出す」ことで決意を固めるのがオススメです。

「私、この参考書を7月までに1周終わらせる。残り16日でやりきるね」ってな感じです。

3.【テストの段取り】問題を解くたびに、時刻をメモする。

テストで、「気づいたらあと5分……オワタ」ってなくしたいよね。

じゃあ、「問題を解くたびに、時刻をメモる」というワザを使おう。

不思議と、つねに「残された時間」が意識できます。

段取りしたあとは、進み具合を正確に把握して、軌道修正しながら行動するのがコツです。

4.【自主勉の段取り】教科書の目次を塗りつぶす。

効率よく勉強するためには、「やるべきことの全体を把握する」ことが大事。

これを一発で解決するワザが、「教科書(問題集)の目次を利用して勉強する」ってこと。

テスト範囲の章をチェックして、勉強したら線を引いたり、勉強した日付を書き込むと、いい感じで自分の勉強の進み具合がわかる。

5.【受験の段取り】年間カレンダーを使って残り時間を確認する。

受験勉強では「残された時間は案外少ない」と、緊張感をキープするのがコツです。

そこで、「年間カレンダー」を使うのがオススメ。

手帳とかを拡大コピーしてカベに貼るといいです。

「この日までにこの参考書をやる」とか「模試のスケジュール」を書くと、ヨッシャと火がつきます。

分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

まとめ

今日という1日に集中するためにも、
今という一瞬に集中するためにも、
すぐに段取りしてみよう!

1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

それではまた

みんてぃあ