毎日楽しくないわけじゃないけど、死ぬほど辛くはない。
むしろ虚無感というか、生きてることに意義が見出せないみたいな。
たとえば、こんな状態なのかも。
- 自殺したくなるほどのツラい現実ではないけど、自分の人生に希望が見いだせない。楽しくない。
- 充実感とは無縁。誰かの役にも立ってないし、自分なんてこの世から消えても、誰も困らないのではないかと思う。
- 目の前の努力が、ツラい。これ以上、勉強したくない。
- 朝起きれば、何もかも「やるべきこと」で、しんどい。心が縛りつけられてる気がするし、勉強やらなかったら自分が困る。親に怒られる。やだ。こんなの。
苦しいですね。
実は、私もこんな感情になってしまったこと、あります。日本という物質的に満ち足りた国に生まれてきのに…。
誰に相談できるわけでもなく、ちょっと閉塞感のある毎日。
「これから先の自分の人生」に希望が見えてない状態と表現してもいいかもしれません。
これは自分一人ではなかなか解決が難しいあるあるなのかもしれませんね。
私の考えやプチ改革を知って、変わるきっかけをゲットしてほしいな
じゃあど~する

- 1.誰かの役に立ってみる
- 2.自分の心の声を聞いてあげる
- 3.日記を書いてみる
- 4.夢・目標をつくってみる
- 5.プチ改革×100
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.バイトやボランティアをはじめて、誰かの役に立ってみる。
この閉塞感って、自分のことしか考えてないから感じるのかも。
であれば、バイトやボランティアなど、「誰かのために」という視点で動ける活動がオススメ。
想像しにくいかもしれませんが、誰かのために一生懸命に動いて、「ありがとう」って言われると、生きててよかったって思えますよ。
2.自分の心の声を聞いてあげる。
もしあなたが自分の心の声を無視して、押しつけて、むりやり何かをがんばっているとしたら……これ以上がんばれなくなるときがきちゃうかも。
そうなる前に、自分の心の声を聞いてあげてください。
- 「本当は、やりたくないよね、知ってるよ」
- 「たまには休みが欲しいよね」
- 「イヤになっちゃったね」
とかね。
3.日記を書いてみる。
もし誰かに相談できなくても、心の声はオモテに出してあげてください。
オススメが日記。
いま、かすかな希望を見いだして、プチ改革している人は、ぜひ自分の行動や感想をメモしてみて。
人生って一気に変わらないですが、そうやって記録していくと、毎日少しずつ成長してるのが実感できますから。
4.ぶっとんだ夢・目標をつくってみる。
生きてる意味がわからない……では、「目標」をつくっちゃおう
5.プチ改革×100
何がきっかけでうまくいくかなんて、本当にわからないのが人生ってもの。
私も「首席で卒業したい」って夢を掲げたけど、アレコレ行動してみるしか方法がなかった。
だから、思いついたアイデアは片っぱしから試してみちゃおう。
プチ改革しまくれば何かが変わるかもしれません。
まとめ
「死にたくないけど、生きたくない」が、
「これをやるために、いま私は生きている!」
に変わるときは必ず来る!
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ