LINEって使ってますか?
無料で通話やメールができるコミュニケーションツールですね。
とても便利なLINEですが、中高生の間である問題が発生しているようです。
「既読スルー問題」
LINEのメッセージを読むと「既読」の表示がされるんですが、読んだのに返信しないということが、問題になってるのです。
- 「読んだのなら、早く返事してよ」と思う人が多いんですかね?
- あなたの周りでも、既読スルー問題は発生してますか?
ここでは、ピンポイントでこの既読スルー問題について考えてみましょう。
じゃあど~する

- 1.「読む」と「返信」はまったく違う
- 2.メールだったらどうしてたか思い出す
- 3.勝手な想像はしない
- 4.返信してほしいなら、先にそう書く
- 5.あとで「理由を聞く」とウザがられる
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.「読む」と「返信する」はまったく違う行為
「既読」というのは、文字どおり「読みました」ということ。
そこに「返信します」という意味は含まれてません。「読む」のと「返信する」のはまったく違う行為です。
読んだからといって、すぐに返事を書けるもんでもないのです。
読書感想文もそうでしたよね?
2.メールだったらどうしてたか思い出す。
「既読」なんていう表示がされるので、このような問題が生まれるんでしょうね。いままでの、メールでのコミュニケーションはどうだったか思い出しましょう。
メールって、見たらすぐに返信してました?
3.勝手な想像はしない。
- 「あっ、既読スルーされた私のこと嫌いなのかな?」
- 「何か嫌がること書いたかな?」
などと勝手な想像はしないことです。
単純に、相手が忙しいという場合も多いから
4.返信してほしいなら、先にそう書く。
緊急で返信が欲しい場合は、メッセージにそう書きましょう。
「要・返信」って書けば、たぶん返信くれると思いますよ。
あとは気長に待つだけです。
5.あとで「理由を聞く」とウザがられる。
既読スルー問題をこじらせるのは、その後の対応です。
「お~い、既読無視か~?俺なんか悪いことした?」とか、「ねぇねぇ、なんでスルーすんの?」とか聞くのはNGです。
既読というのは「OK!読んだよ!」の合図。それ以外の意味なんてありません。
まとめ
既読というのは、「OK!読んだよ!」の合図です。
それ以外の意味は一切ないよ笑
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ