友だちの「浮いた話」って聞くこと、ありますよね?
そんなとき、こんな気分になることはありませんか?
- 1.周りの友だちの「彼氏できた」っていう話を聞く⇒焦る。私はいないし。。。ってなる。
- 2.「かっこいいと思ってた人と友だちがメールしてる」という話を聞く⇒裏切られた気分になる(x_x)⇒「もういいや、どうせ勝ち目ないし……」って思っちゃう。
- 3.友だちの「○○行ってきた~♪」という話を聞く⇒「いいなぁ~私も行きたい」って思うんだけど、行かずに終わる……
こんなふうに、「友だちの浮いた話」を聞くと、「それにひきかえ、自分は」っていうモヤモヤを抱えちゃう。
これが、あるある。
そして、
- 「なんかつまんない~」
- 「なんかヤだぁ~」
- 「なんかやる気出ない~」
ってなると。
ため息ついてるだけじゃ何も変わらないのはわかっているんだけど、どうしていいかわかんない。
じゃあ、こんなモヤモヤの解消方法をシェアします。
じゃあど~する

- 1.自分からアクション
- 2.友だちにリアルな状況を聞いてみる
- 3.「自分はどうなりたいのかな?」
- 4.外に繰り出して、話題を作る
- 5.“学校外”の課外活動などに参加
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.自分からアクション
「○○くんとメールはじめた遊んだ」っていう「浮いた話」が気になるということは、自分も○○くんが気になっているということなんだよね。
だったら、気になる人には、“自分から”積極的にアプローチしてみよう。
ほかの子の目が気になるかもしれないけど、LINEなら誰にも知られずできるよね。
2.友だちにリアルな状況を聞いてみる
「どうやってつき合ったの?」などと直接聞いてみるってこと。
そうすると、友だちの「いいなぁ~」という浮いた話も、自分に役立てることができるかも。
ちょっと勇気がいるかもしれないけど、そうやって「どうやって?」「どんなふーに?」って聞いてみるのも、ありあり。
3.「自分はどうなりたいのかな?」って考える。
浮いた話がうらやましいとき、
- 「ホントに私もそうなりたいのかな?」
- 「それとも、自分に何もないから、うらやましがってるだけなのかな??」
って考えてみると、意外と後者なことも多いんですよね。
ないものねだり的な?
ならば、自分のことを考えるのに時間を使う方が、生産的じゃないですか?
4.外に繰り出して、話題をつくっちゃう
「自分主体」で、楽しいコト・興味あるコト、何でもやってみよう遊びに行くんでも、いつもとちがうとこに行ってみるのもアリ。
すると、「逆に」友だちにとっての「いいなぁ話」が生まれたりしちゃうんです。
スマホやネットをして一日を過ごすより、自分から外に繰り出して話題つくってみて。
5.“学校外”の課外活動などに参加してみる
学校から飛び出しちゃう学校生活の毎日って、なんか日々変わりばえしなくて、夢みたいなこともすっごい大きいこともなくて、決まった範囲から出ないよね。
でも、“学校外”の活動に参加してみると、新たな発見とかおもしろいことがいっぱいあったりするんです
そんな一歩、応援してるよ!
まとめ
「いまから、ココから、自分から」動いてみて
小さな一歩は、大きな一歩♪
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ