金、金、金……。
いつでもあなたを悩ますのは、お金です。
たとえば、「ハワイ旅行行きたいな。」って思ったとき(高校1年生の冬)。
だいたい、「お金ないから、無理だな……」って思っちゃいますよね。
親に「ハワイ行きたい」と言ってみても、「ダメ」って言われるかもしれません。
そう、私たちが何か「やりたい」と思ったとき、結構「お金」って障害になりがちなんですよね。
「時間があってもお金がない」とは、よく言う話です。
学生ならではのエネルギーあふれる時期に、旅行、恋愛、その他の趣味の活動など、はまりたいことがあるのに、お金を制約に感じてる人には、ぜひプチ改革してほしいです。
では、どうすればいいかシェアします。
じゃあど~する
- 1.バイトする
- 2.熱意を伝えて、親にお金を借りる
- 3.塾を辞める
- 4.周りに「欲しい」「やってみたい」と言う
- 5.ネットを最大限活用
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.バイトする
当然っちゃ、当然なのかもしれませんが。
ネット依存で行動力のない私のような人間にとって、バイトって勇気のいる行動です。
でも、「自分でお金を稼ぐ」というのは、お金の障害を取っ払うのに、有効な手段ですよね。
不安なこともあるかもしれませんが、ぜひがんばって♪
2.熱意を伝えて、親にお金を借りる
「親に借りる」……なかなか難しい話かもしれません。
しかし、「本当にやってみたいことで、お金が必要」であれば、親を動かす努力をしてみてください。
そう、
- 「5万円、いまの私に必要なんです」
- 「大学生になったら返します」
など、具体的な金額と熱意を伝えるんです。
3.塾を辞める
親から見ると、塾にかかる費用って年間で結構な金額です。
そう、みんなの親は自分の息子・娘に「投資」すること自体はすでにしているのです。
であれば、塾なしで勉強をがんばるかわりに、もっと「別の投資」をしてもらうように説得してみては?
勉強と夢、両方追いかけるの素敵ですよ。
4.周りに「欲しい」「やってみたい」と言いまくる
たとえば、テニスラケットの場合案外、何本か持ってる人が「いらないからあげるよ」って言ってくれる場合があります。
ふだんから「欲しい」「やってみたい」と口に出している人のみ、こういうチャンスをゲットできるんですよ。
5.ネットを最大限活用
「お金さえあれば。。。」って口ばっかり動かして、“何も・誰にも働きかけない”では、欲しいものが手に入る可能性は0。
いまは欲しいものを安く買う方法も、節約する方法もたくさんあります。
ネットを最大限活用して、お金のカベを乗りこえちゃいましょう。
「お金の問題」と思っているとしたら、その「考え方自体が問題」なのかもしれませんね。
まとめ
「お金の問題」と思っているとしたら…その考え方自体が問題です。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ