ネガティブ思考になっちゃうことありませんか?
私は、かなりあります。
たとえばこんな感じです
- 「どーせ…」
- 「なんで私だけ…」
- 「こんなにがんばってるのに…」
- 「どーしてうまくいかないの…」
- 「むかつく。」
- 「あいつがいけないんだ。」
こーゆーふうに、なんかを責めすぎたり、ダメなことばっかりに目が行く状態ってネガティブですよね。
「こんなふうに思ってる自分はだめだ。」と自分を責めて、それでもうまくいかなくて、さらに負のスパイラルに入りこむ人もきっといるよね?
ネガティブとのつき合い方を知らないと苦しくなります。
- プラス思考とマイナス思考。
- ポジティブとネガティブ。
- 明るい性格と暗い性格。
よく対立されるものだけど、人間ってこう簡単に二極分化できるものでもない気がします。
人間は常に2面性を持っていてプラス思考になれる時もあれば、その逆でマイナス思考が前面に出てくる日だってある。
しかし、マイナス思考やネガティブであることが「ダメだ」と感じている人が多いと思う。
でも、そもそもマイナス思考やネガティブでなければ不満や不安を抱いたり、悩むことなんてない。
悩まなければ、解決もしない。
つまり、世の中で何かを解決しよう、成し遂げようとする人は全員が一時的にネガティブだったはず。
受験でいえば、
- 「落ちたらどうしよう…」
- 「受かるかな…」
- 「全然点数が伸びない…」
などとほぼ受験生全員がネガティブな感情に支配される。
世の中では、「ポジティブ=善、ネガティブ=悪」みたいに思われてるよね。
しかも、ポジティブな人に、「もっとポジティブになりなよ。」とか言われても、なんかしっくりこないんですよね。
では、ネガティブな思考とうまくつきあ方法をシェアします。
じゃあど~する

- 1.「事実は1つ。見方は2つ」と
- 2.「全てベストタイミングで起きる」
- 3.「ありがとう」って声に出してみる。
- 4.「ネガティブな自分を許す」
- 5.夜考えない。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.「事実は1つ。見方は2つ」と考える。
この話、聞いたことあるかな?
事実:コップに水が半分入っています。
- プラス:まだ半分も入ってる。
- マイナス:もう半分しかないよ。
はい、見方次第なんです。
性格は変えにくいけど、見方なら意識すれば変えることができそうじゃない?
2.「すべてベストタイミングで起きている」と思う。
起こることのすべては、絶妙なタイミングで目の前にやってくるみたい!
事故とか病気とかには、「これ以上そっち行かないで、危険だよ。」ていうメッセージが込められてるそうです。
つまり、休んで考える時間をくれるイベントなんです。
学校も出会う人も、すべてベストなんだ!
必ず学びや意味があります。
3.「ありがとう」って声に出してみる。
ネガティブだと、被害者意識になりやすいです。
そうすると、目の前のことに感謝できなくなってきます。
「ありがとう」って声に出してみよう。
すると、「なんだ、生きてるだけでもありがたいな。今日も、母親のご飯が食べられるだけで、ありがたいじゃん」って思えたりします。
4.「ネガティブな自分を許します」って言う。紙に書く。
だって、実際ネガティブなときがあるんだもん。
「自分ダメ。」って責めないで。許可してあげてね。
自己否定をやめると、ちょっとすっきりしますよ。
5.夜考えない。
究極的簡単ネタです夜って、ネガティブになりやすい時間帯なんです危険ですね。
考えごとは、太陽が出ている時間にするといいみたいですよ。
朝早起きって、理にかなっています!
まとめ
人生は、良いことも悪いこともうまく作用している!
見方を少しだけ、変えてみよう
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ