先生にいろいろ教わる機会って多いよね。
英語っていう1つの教科でも、学年が変わったり、自分の成績によって教わる先生が変わったりします。
つまり、それだけいろんなタイプの先生がいるってことです。
そんなときのあるあるがこれ。
先生の批判ってしちゃいませんか?
- 「あの先生はわかりにくい。」
- 「あの先生の授業はつまらない。」
↓
- 「だから、私たちの成績が悪いんだ。」
- 「だから、勉強できなくなったんだ。」
- 「宿題出してくれないから、やらなくなったんだ。」
先生の批判ばっかりしちゃって、自分の今の学力とかを他人のせいにすることってないでしょう。
こういう状況になっていたら、どうすればいいのか?
先生のせいにするだけじゃ、学力は落ちるし、テストはできないし、受験だって困るよね。
じゃあど~する?

- 1.「できない理由=自分」にする
- 2.「できる方法」を考える
- 3.自分のペースで勉強する
- 4.批判じゃなくて提案する
- 5.授業中に、教え方を学ぶ
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.「できない理由=自分」にする。
「できない理由=先生」ってしちゃうと、自分の力ではどうにもできないことになります。
でも、どんな状況でも、成績がいい人っているよね。逆に、いい先生に教わっても、成績が悪い人っている。
じゃあ、やっぱり「できない理由=自分」にして、自分次第で状況を変えられる。って思ってみてはどうですか?
2.どんな環境であろうと、「できる方法」を考える。
1.とも関連してきます。
先生の批判をしてるあなたは、授業中にどれくらいがんばっていますか?
嫌な先生でも、いくらでも工夫できるはず。
「じゃあ、ど~する?」って自分に質問して、今日からいろいろ工夫してみましょう。
3.教科書とかで、自分のペースで勉強する。
工夫の具体例を1つ。
先生を批判するぐらいだったら、自分でどうにかしましょう。
教科書と問題集があれば、自分で勉強できなくはありません。
自分のペースでやってみるのもあり。友だちと協力するのもありですね。
4.本当に先生のやり方が嫌なら、批判じゃなくて提案する。
たとえば、「問題集の答えを配らない先生」っていますよね。
これが本気で嫌なら、批判ではなく、提案しにいきましょう。
「自分でどうしても早く確認したくて。勉強したいんです。お願いします。」
みたいな感じです。
5.授業中に、教え方を学ぶ。
先生を批判できるってことは、ある意味、違うものを学ぶ機会かも。
- 「もし自分だったら、どういう授業にすればいいのかな?」
- 「いい先生の要素ってなに?」
- 「嫌な先生の、どんなやり方が嫌?」
って、感じです。
まとめ
先生を批判しても、何も変わらない。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ