親とケンカしたことありますか?
私はけっこうありましたよ。
進路のことで意見が食いちがったり、成績が下がってバトルしたりね。
自分の意見と、親の意見が合わないと、どうしても対立しちゃいますよね。
お互いに「自分が正しい」と思っているから、どっちもゆずらないしね。
でも、私は親とケンカするのは大切なイベントだと思いますよ。
もちろん、ケンカばかりするのは健全じゃないと思うけど、まったくケンカしないというのも健全ではない気がします。
親と違う意見、主張を持つのは、あなたが親とは違う人間になってきている証拠。
親とは違う人生を歩みだした証拠です。
というわけで、ここでは、親と「良いケンカ」をするためのコツを考えていきましょう。
じゃあど~する

- 1.「親は自分に何を期待している?」「自分は親に何を期待している?」と考える。
- 2.ケンカするのは親より力がないから
- 3.ケンカしても自分の部屋に逃げない
- 4.親は一番身近な他人だと思う
- 5.次の日は「おはよう」と言う。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.「親は自分に何を期待している?」「自分は親に何を期待している?」と考える。
人間関係がうまくいかないのは、自分と相手の「期待」にズレがあるからです。
- 親は自分に何を期待しているんだろう?
- じゃあ、自分は親に何を期待している?
その2つの期待がうまく重なる部分はある?じっくり考えましょう。
2.ケンカするのは親より力がないからだと考える。
対立するのは、自分が相手と同じくらいの力しかないからです(少なくとも、相手より強くはない)。
親とケンカしたくないと思うのならば、親が認めざるを得ない実力をつけましょう。
成績のことでケンカするなら、さっさといい点を取っちゃいましょう。
それで解決します。
3.ケンカしても自分の部屋に逃げない
ケンカすると自分の部屋に逃げる人がいますね。
それで鍵閉めちゃうとかケンカしても逃げずに、そのままリビングでくつろぐ、くらいの余裕は持っておきましょう。
そうすれば、ほんのちょっぴり「大人のあなた」に近づけます。
4.親は一番身近な他人だと思う。
親だから自分のことは理解してくれる、とは思わないことです。
親は、単に一番身近な他人なんです。
近所のおばさんと同じように接してみると、意外と関係がうまくいくかもです。
イラッとくることもなくなるかもしれません。
5.ケンカしても、次の日は自分から「おはよう」と言う。
ケンカしたら、いっさい口をきかない、という人もいますよね。
ケンカしたからこそ、「自分から」声をかけましょう。
そうすると親は「お、大人になったな」と感じるはずです。
ケンカした次の日は、自分から先手をうつ。
まとめ
親とのケンカは、親をよく知ることのできるイベント。
そして、自分のことを親によく知ってもらえるイベントです。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ