ケアレスミスをしたことがない人っているんでしょうか?
私はよく、計算ミスしたり選択肢を見間違えたりしちゃってました。
ケアレスミスひとつで点数が2点とか変わってきます。
意外とでかいぞ!
一回だけならいいんです。
でも、たいていの人は、何度もケアレスミスしてるはずです。
これは私の考えですけど、「ケアレスミスしやすい人」は、注意しないと治らないんじゃないかな?
っていうのも、私がそうだから。
忘れ物はよくするし、焦るとすぐテンパるし、そーすると細かいミスがいつの間にか生まれちゃいます。
だから!ミスしやすそーだなって思ったり、過去にミスしたところは、チェック作業するよーにします。
これをやるとやらないとでは、全然違いますよ。
っと、私の場合はよしとして。
ケアレスミスをし続ける人の特徴ってこんな感じじゃない?
- 問題文を最後まで読まないで解く
- ミスしやすい計算方法でやってる
- 時間配分が下手で、テンパって答える
- 見直しをしてない
- ケアレスミスをしても、反省してない
- 「次、気をつけなきゃ。」で終わる
などなど。
全部、昔の私に当てはまります。
でも大丈夫。
じゃあどうする?

ミスしにくいやり方を身につけたり、ミスしてもリカバーできる方法や考え方があるんです。
ってことでそれを紹介。
- 1.見直しの時間をつくる
- 2.自分の非効率な計算について研究する
- 3.計算式をきちんと書く
- 4.問題文に書き込む
- 5.小さなミスが、合否を分ける
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.テストのときは、見直しの時間をつくる。
見直しってしていますか?
ミスを0にはできなくても、ミスを発見して、直せればそれでいいんです。
普段のテストで見直し習慣をつけた人が、受験とか本番でもチェックできる余裕を持てます。
3分でもいいので、やってみよう。
2.計算の早い人を見て、自分の非効率な計算について研究してみる。
自分の計算の答えが○か×かは、一人でもわかるよね。
でも、そのプロセスは、他人と比較しないと、ベストな方法かどうかは確認できないんです。
計算に時間がかかったり、めんどくさいやり方をしてたら、改善しましょう。早く正確に。
3.計算式をきちんと書く。
私は昔、
「頭の中で計算して、きれいに省略して書く=頭がいい人」
って思っていました。
でも、そもそもミスしやすい人に、そんな高等技術ムリじゃない?
かっこつけずに、省略せずに、正しい解き方を追求してみては?
4.問題文に線を引いたり、印を書きこんで、ちゃんと読む。
ミスしやすい人は、問題文を最後まで読んでないことが多いです。
だから、線を引きながら、ポイントを絞ったり、意識して全文を読みましょう。
書き込むってのがポイントで、僕はそれでミスが減りましたよー。(そこまでしなくても、って思わず、やってみて)
5.小さなミスが、合否を分けることを知る。
ケアレスミス……これって本当に小さなミスなんでしょうか?
たかが1点、されど1点。
実は、受験の合否を分けるのはその1点や2点なんです。
受験本番で泣かないように、普段のテストや模試から対策してみよう。
まとめ
小さな失敗を見逃し続けることこそが、大きな失敗かも。
ミスをしやすい人と、ミスを実際にし続ける人は、違うよ!
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ