私なんかが頑張っても…
いきなりですが、
- 「がんばっても、○○大学には入れない」
- 「どーせアイツには負けるしな~」
- 「私はもともと頭悪いし。」
とか思ったことありませんか?
私も、
「○○大学に入れたらいいけど、どーせ無理だから××大学を志望校にしよう」
なんて言ってる受験生を見てきました。
自分に変なリミッターをかけて、冒険しないと決めていませんか?
おそらく、親や周りに「とにかく安定したことを」みたいな空気が流れているんでしょうね。
ところで最近、何かに「チャレンジ」ってしましたか?
成功するかどうかはわからないけど、やってみよう。と考える受験生が非常に少なくなってきたように思えます。
『自分で自分の限界を決めちゃう』のには理由があると思います。
その一つが『やったけど結果がついてこなかった』という経験が過去にあるのでは?と考えました。
私も過去に高校受験の時に『頑張ったつもりなのに全然だめだった~』という経験があります。そんな過去がトラウマになって『どーせ私は○○だし!』みたいな考えになっていくのかもしれません。
もちろん、これは勉強だけでなくスポーツなどでもありそうな話です。
でも、「やってみなきゃわからないこと」って結構あるんですよ。
では、自分の限界を突破する方法をシェアします。
じゃあど~する

- 1.「できる、できない」は関係ない。
- 2.「ゴールは先、方法は後」
- 3.まず、気持ちを変える。
- 4.人に何言われても気にしない。
- 5.がむしゃらにやってみる。
1.「できる、できない」からスタートしない。
人間っていつからか、「できるかどうか」で考えるのがくせになってきます。
でも、「できそうな目標」って、案外やる気が出ないんです。
努力も工夫も必要ないからかな?
どうせチャレンジするなら、自分が「やるか、やらないか」で決めてみましょう。
2.「ゴールは先、方法は後」で、ぶっ飛んだ夢を立ててみる。
まず、「ぶっ飛んだ夢、どん。」って妄想すること。
つまり、「ゴールが先。方法は後。」の考え方でいいんです。
方法は、先生に聞いたり、自分で調べたりすればいいんです。
私は大学生1年生の4月で、「首席で卒業する。」って目標立てましたね(もちろん学力不足だし、やり方は不明でしたが)
しかし、首席で卒業して、学費を大学に負担してもらいました。
3.まず、気持ちを変える。次に、何でも変えてみる。
「できない」って思ってるあなたは、未来を予測できてます何かを変えなきゃ、一生できないままでしょう。
一番最初に気持ちを変えましょう。
もしかしたら、できるかも。って
ほかにも、「時間の使い方、考え方、やり方、環境、参考書、応援しあう仲間、段取り」などを変えれば、成功確率は上がります。
4.人にネガティブなことを言われても気にしない。
他人にいろいろ言われることはよくありますよね。
先生だったり、親だったり、友だちだったり。
誰かに
- 「お前は○○には向いてない」
- 「今の学力じゃ」
って言われても、チャレンジをあきらめなくていいんです。気にしなくていいんです。
最終的に自分があきらめないかぎり、道は閉ざされません。
5.がむしゃらにやってみる。
ある程度の結果が出るまで、がむしゃらになってやってみるのもいいかもしれません。
私の好きな言葉の一つに、こういうのがあります。
「100回たたけば壊れる壁を、99回でやめる人が多い」。もうちょっとだけ、がんばってみませんか?
『自分で自分の限界を決めちゃう』のは非常にもったいないです。
『どーせ私は、、、』ではなく
『もしかしたら私は、、、できるかも!』という感情を持って行動するとくじけずどこまでも頑張れると思います。
まとめ
限界を決めるにはまだ早い!
チャレンジしている人は、目が輝いている!
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ