嫌いな科目ってありますか?
私は数学があまり好きではなかったです。
これって意味あるの?って思ってました。
正直、好き嫌いって人それぞれだから、数学や英語、国語が嫌いでも別にいいと思います。
だけど現実問題、学校では嫌いな科目も学ばなきゃいけない状況っていうのはありますよね?
このときに嫌いという感情って、結構困ったもんなんです。
というものの、勉強だけでなくスポーツでも楽器でも上達したかったら、少なくとも興味を持たないといけないんですね。
じゃあ、どうやったら興味って持てるのかな?
嫌いな科目をうまく学んでいくのってどうすればいいんでしょう?
実はね。嫌いな科目こそ、工夫次第で楽勝になります。
じゃあどうする?

- 1.教科書に書いてない知識を得てみる
- 2.好きだと思いこむ
- 3.嫌いな科目の教科書を捨てる
- 4.難しい問題はあきらめる
- 5.女子大生の家庭教師に教わる
(女の子ならイケメン大学生に教わる)
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.教科書に書いてない知識を得てみる。
教科書に載ってない知識を得ることで、
「この科目って意外と面白い。」
って思えるかも。
たとえば、歴史だといろんな裏話があったりしますね。
理科でも、科学史なんかを生徒に話すと理科が大嫌いな子もよく聞いてくれてます。
雑学的なのを調べて、学ぶんじゃなく「楽しむ」という感覚になるっていいよね。
2.好きだと思いこむ。
思い込みの力って結構大きいんですよ!
まず、あなたはなんでその科目が嫌いになったんですか?
そこから考えてみましょう。
意外と単純な理由じゃないですか?
じゃあ逆に、単純なきっかけで「好き」にもなれますよ。
3.嫌いな科目の教科書を捨てる。
教科書捨てちゃいましょう。
捨てるときに、少しでも後ろめたさが生まれたら、あなたはその科目のことが本当の意味で「嫌い」ではないですよ。
4.難しい問題はあきらめる。
嫌いな科目のテストで、何が何でも点数が欲しいときは、難しい問題は飛ばしても大丈夫です。
そのかわりに、得意科目で点数を稼いだほうが勉強の波に乗れます。
5.女子大生の家庭教師に教わる。
完全に下心オンリーの解決ネタ。
異性の先生にほめてもらいたいからがんばるも1つの手ですよ。
まとめ
「嫌い」という感情は、小さな工夫で「意外と面白いかも?」くらいにはすぐ変えられます。
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ