テスト勉強した?
「やばい、テスト勉強全然してないよ」という会話。
でも意外とみんな勉強してる。
ていうか、この会話ホントよくするよね。高校でもするし、テスト前の定番会話です。
でも、それを聞いて安心しちゃだめだよ。
ホントにやってない人もたまにいるけど、意外とやってる人の方が多いんです。
しかも、成績いい人とこの会話しちゃうと、そーなんだって思っちゃいがちじゃない?
なんでこの会話するんだろう?
それは、勉強したって言って点数とれなかったら、かっこ悪いじゃんないですか。
男も女もカッコ悪いのは嫌なんです。
だからやってない感をだすのかな。
で、今日はテスト勉強の方法について紹介するよ!
あなたは、中学校に入学したとき、とまどいませんでしたか?
「え、なに中間テストって?全教科一気にテストするとか、死ぬじゃん」って。
そして、「80点、59点、43点、57点…う、私ダメじゃん」と現実を突きつけられ、「クラスの○○さんには、絶対追いつけないわ頭の良さがちがうもんね~」って言い出すなんてことも。
これ、1つ勘違いしていることがあります。
それは、「頭の良さの差じゃない」ってことです。
じゃあ何の差かというと、勉強方法の差なんです。
「方法を教えてもらえないから、全員我流」がゆえに、無駄が多かったり、効率の悪い勉強方法をしている人がすごく多いんです。
ああ、悲しき現実。
- 包丁や調理器具の扱い方を教わらずに、よい料理ができるでしょうか?
- サッカーやバスケで、うまいパスの仕方を教わらずに、いい試合ができるでしょうか?
「やり方」を教わったうえで努力すればうまくいくことも、「がむしゃらに努力するだけ」では、うまくいかないのも当然です。
では、テスト勉強の方法を紹介します。
じゃあど~する

- 1.クラス全員のノートを見せてもらう。
- 2.このブログから学んで、実行する。
- 3.毎日、テスト勉強する。
- 4.過去問題からはじめる。
- 5.80点を目指す。
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.クラス全員のノートを見せてもらう。
これをすると、衝撃の事実に気づけます。
「頭いい人ほど、あんまり工夫してねえ」
「ていうか、そもそも勉強で工夫してる人は少ないっ」って。
でも、私は「凡人は努力しただけじゃダメだ」と思うと同時に、「ちょっと工夫すれば、すぐ周りに差をつけることができるかも」って感じました。
2.このブログから学んで、実行する。
もうすでにお気づきかもしれませんが、勉強方法は十人十色、多種多彩、∞(無限大)です。
まずは、いかに自分が「凝り固まった、1つの勉強方法しか知らなかったのか」ということに気づいてください。
さまざまな勉強方法の工夫をチェックしてみてね。
3.毎日、テスト勉強する。
数か月に1回、必ずテストがくるとわかっているんですよね?
ということは、直前の1週間だけがテスト勉強期間ではなくて、本来、毎日がテスト勉強期間なんです。
こういう考えがあるからこそ、「毎日、授業後の1分で復習する」、っていう工夫が生まれるんですね。
4.過去問題からはじめる。
テスト勉強の鉄則。
それは、「過去問題からはじめる」ということ。
先輩や先生にお願いして入手してみてはどうですか?
「外せないポイント=覚えてほしいことや理解てほしいこと」というのは毎年そんなに変わるものではないので、ここを知ってからテスト勉強をはじめると、効率が10倍違いますよ。
5.80点を目指す。
まずは80点を目指しましょ。
すると、「基礎と呼ばれる、覚えやすくて大事なこと」だけをやればよいことがわかるので、隅から隅まで覚える必要がなくなります。
入試も80点以上取れる人が受かります。
難しい問題を解ける人を通すのではなく、平均以上の実力がない人を“落とす”のが入試)
まとめ
テスト勉強は、限られた時間で、成果を出すためのトレーニングです。
つまり、これって部活や仕事にも応用できる最強のスキルです!
1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
それではまた。
みんてぃあ