勉強方法

【メモの魔力①】勉強が効率的にできるメモの取り方

モってしてます?

教科書とか問題集、プリントとかノートに、メモしてない受験生って結構います。

たとえば、先生の発言ってどれくらいメモできてる?

あなたもプリントや問題集、参考書に感想とか質問を書き込んだことがないかもしれませんね。私も中学生のときは、全然してなかったですね。

どっちかというと、授業中「受け身」だったかもしれないです(黒板写すだけ、答え書き込むだけとか)。

中学生当時の私もそうだったけど、いま家庭教師とかをしていると、そういうのは私だけじゃないんだなーって思います。

ちなみに、メモしてない人ってじゃあなんなのさ?という特徴は

  • 話きいてるだけ
  • 目でみてるだけ
  • 「退屈だなー」って授業聞いてるだけ
  • 別のこと考えてる
  • 具体的に聞いたこと処理できてない
  • 後で思い出せない
  • その場で理解してないから、テスト勉強で苦労する

こんな感じじゃない?(勝手な想像でごめんなさい。メモしないけど頭がよくて完璧な人にはたぶんあてはまりません)

でもでもー、私が高校生の時に聞いたらこんな感想ですね。

  • メモってした方がいいんだー
  • でも今までやってきてないし
  • どう工夫していいかわかんないし
  • 周りの人でメモとかしてる人いねーし
  • やらなくても今までなんとなくできるし
  • めんどくさいし明日も今日と変わらない毎日を過ごそう…

ありゃりゃって感じです。

でも、。

  • 何を書き込んだり、メモしたりすればんでしょうね?
  • どんなふうに書けばいいんでしょうかね?

そこをシェアします。

じゃあど~する

メモの取り方①
  • 1.★マーク
  • 2.下線
  • 3.矢印
  • 4.囲む
  • 5.色ペン
  • 6.ふせんを使う
  • 7.文字の大小を使い分ける
  • 8.区切る
  • 9.箇条書き
  • 10.○×△を使う

どうですかね?

1個ずつ解説していくよ。

1.★マーク

★マークをつければ、目立たせることができますよ。

「大事」って思うところに。

2.下線

下線を引くと、重要な文章とかをチェックしたり、読みこんだりするのに役に立ちます。

3.矢印

矢印は、万能アイテムです。

余白に書きこむときとかに使ったり、文章の流れを示すときにも使えます。

4.囲む

囲むワザ。

大事な部分とか、他と区別したいときに囲みましょう。

5.色ペン

みんな大好き色ペンです。

いろんな色を使いすぎるのも、ノートとるスピードが落ちるだけなので。

3色くらい使うのがバランスよさそうです。

6.ふせんを使う

  • 目立たせる。
  • 宿題を書く。
  • 質問を書く。

教科書の進んでいるところのインデックスとして使う。

など。ふせんは無限のアイデアがある魔法のアイテムですね。

7.文字の大小を使い分ける

全部おんなじ大きさにするのもありですが、文字の大小で強弱をつけても面白いと思います。

8.区切る

線を引いて区切っちゃいましょう。

縦に区切って、感想を書くっていうノートのスタイルが僕は好きです。

9.箇条書きを使う

先生の説明を文章で写すとけっこう大変かもしれません。

そんなときは、。ポイントを箇条書きにすると早く書けます。

10.○×△を使う

説明を聞いて、理解度によって○×△を使い分けたり、問題の正解・不正解で印を書くといい感じです。

まとめ

1〜10のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。

みんてぃあ

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