メモってしてます?
教科書とか問題集、プリントとかノートに、メモしてない受験生って結構います。
たとえば、先生の発言ってどれくらいメモできてる?
あなたもプリントや問題集、参考書に感想とか質問を書き込んだことがないかもしれませんね。私も中学生のときは、全然してなかったですね。
どっちかというと、授業中「受け身」だったかもしれないです(黒板写すだけ、答え書き込むだけとか)。
中学生当時の私もそうだったけど、いま家庭教師とかをしていると、そういうのは私だけじゃないんだなーって思います。
ちなみに、メモしてない人ってじゃあなんなのさ?という特徴は
- 話きいてるだけ
- 目でみてるだけ
- 「退屈だなー」って授業聞いてるだけ
- 別のこと考えてる
- 具体的に聞いたこと処理できてない
- 後で思い出せない
- その場で理解してないから、テスト勉強で苦労する
こんな感じじゃない?(勝手な想像でごめんなさい。メモしないけど頭がよくて完璧な人にはたぶんあてはまりません)
でもでもー、私が高校生の時に聞いたらこんな感想ですね。
- メモってした方がいいんだー
- でも今までやってきてないし
- どう工夫していいかわかんないし
- 周りの人でメモとかしてる人いねーし
- やらなくても今までなんとなくできるし
- めんどくさいし明日も今日と変わらない毎日を過ごそう…
ありゃりゃって感じです。
でも、。
- 何を書き込んだり、メモしたりすればんでしょうね?
- どんなふうに書けばいいんでしょうかね?
そこをシェアします。
じゃあど~する

- 1.★マーク
- 2.下線
- 3.矢印
- 4.囲む
- 5.色ペン
- 6.ふせんを使う
- 7.文字の大小を使い分ける
- 8.区切る
- 9.箇条書き
- 10.○×△を使う
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.★マーク
★マークをつければ、目立たせることができますよ。
「大事」って思うところに。
2.下線
下線を引くと、重要な文章とかをチェックしたり、読みこんだりするのに役に立ちます。
3.矢印
矢印は、万能アイテムです。
余白に書きこむときとかに使ったり、文章の流れを示すときにも使えます。
4.囲む
囲むワザ。
大事な部分とか、他と区別したいときに囲みましょう。
5.色ペン
みんな大好き色ペンです。
いろんな色を使いすぎるのも、ノートとるスピードが落ちるだけなので。
3色くらい使うのがバランスよさそうです。
6.ふせんを使う
- 目立たせる。
- 宿題を書く。
- 質問を書く。
教科書の進んでいるところのインデックスとして使う。
など。ふせんは無限のアイデアがある魔法のアイテムですね。
7.文字の大小を使い分ける
全部おんなじ大きさにするのもありですが、文字の大小で強弱をつけても面白いと思います。
8.区切る
線を引いて区切っちゃいましょう。
縦に区切って、感想を書くっていうノートのスタイルが僕は好きです。
9.箇条書きを使う
先生の説明を文章で写すとけっこう大変かもしれません。
そんなときは、。ポイントを箇条書きにすると早く書けます。
10.○×△を使う
説明を聞いて、理解度によって○×△を使い分けたり、問題の正解・不正解で印を書くといい感じです。
まとめ
1〜10のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ
