前回、メモの技というか、コツを教えました。
「でも、何書けばいいのか?」
なんて、疑問ありますよね。私も、昔は何かいてイイかわかんなくて、いろいろ試行錯誤してきました。
世の中には、「東大生のノート」みたいな本もありますし、いろいろ工夫はできるんだろうなって思います。
でも、私は「◎◎しなきゃ、合格できない!」なんて方法はないと思いますよ。
あくまで、できる人はこうしてまいしたっていうのが「東大生のノート」の本だし、私みたいに「めんどくさがりや」にはあんなめんどくさく書けません。
細かくノートを追求するのが好きな人ってのは世の中にはいるんだなって参考にする程度。
てことで、ちょっと話がそれましたが、要は、
- 自分の好きな方法!
- 自分のオリジナルの方法
- 書きたいこと書く
でいいんじゃないでしょうか。
何を書くのかシェアしますね。
じゃあど~する

- 1.日付
- 2.○×△
- 3.宿題の番号
- 4.感想
- 5.質問
- 5.どんなミスで、次にどうすればいいか?
- 6.パラパラ漫画
- 7.先生の特徴
- 8.グチ
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.日付
問題をやった日付を書くと、復習するときに便利です。
復習するたびに書きこんでも、次にいつ復習するべきかわかるので便利です。
ノートだけじゃなく、問題集にも書くとベター。
2.○×△
問題集や教科書に、
- できた問題は◯、
- できなかった問題は×、
- 計算ミスとか惜しい問題は△
を書いとくといいですね。
テスト前に効率よく見直せます。
「よーし、×をなくそう。」。とか意気込めます。
3.宿題の番号
宿題の番号は、ふせんに書いて貼っとくと見やすい。
4.感想
- 「これ、難しい。」
- 「要注意。。ミスしやすい。」
- 「織田信長すげー。やべえじゃんこいつ」
みたいなこと書いとくと、記憶力強化になるかも。
あと単純に楽しいです。
5.質問
わかんないことがあれば、ふせんに書いて、質問しやすくしておく。といいと思います。
目立つし。
6.どんなミスで、次にどうすればいいか?
ミスしたらたいてい、消しゴムで消してやり直しちゃうと思います。しかし、ミスこそ次につながるんです。
ただの計算ミスなのか、理解不足なのか、カン違いなのか、ミスの種類は重要です。
「ケアレスミス減らす。」とか自分に注意しましょう。
7.パラパラ漫画
定番。ヒマつぶし。
8.先生の特徴
これもヒマつぶしにいいかも。
「この先生、『そうね〜』が口癖だ。」とか
9.グチ
グチとか。授業中はしゃべれないから。ノートと対話してみる?
まとめ
まずは、日付とかからメモする習慣をするといいと思いますよ!簡単なので。
あとは、どんどんオリジナルを追求してください。
どんな頭のいい人も、最初はできないのが当たり前。結果を出す人も最初はできなくても当たり前。徐々に自分に合った方法が見につけばOKじゃないでしょうか。
教科書、問題集、ノートは、どんどん汚そう!書き込もう!
1〜10のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ