明日から本気出す!って思ったことありませんか?
まぁ、よくあるよね笑
例えば、夏休みの宿題で、
「読書感想文やるのめんどくさいな~、明日からがんばろ!」
みたいな感じです。
でも、結局やらないだよね笑
『部活が忙しかったから』
『出かけてて時間がなかったから』
とか言い訳を探す・・・
私の高校時代もそうでした。
なんで、明日やろうと思うんですかね?
自分なりに、なぜ明日やろうと引き延ばすのか考えてみました。
それは、『どうせ、やってもあんまり解けないよ』って心のどこかで感じてるんじゃないかと思います!
だから、引き延ばして『自分は解けない』っていう現実を見ないようにしてるんじゃないかなと思います。
でも実際、勉強し始めると意外と解ける問題があったり、新しい理解が生まれたりします。
私も高校時代に
「あれ?昨日は解けなかったけどなんか今日は解ける!」
「あ、なんだ!難しいコトだと思ってたけど、しっかり教科書と読んだら理解できた!」
みたいな経験は良くありました。
じゃあどうする?

では次に、勉強し始めるきっかけの作り方を紹介するよ!
- 1.机を勉強モードにする
- 2.好きな科目からやる
- 3.あこがれの人に会いに行く
- 4.テストの点数を部屋に貼る
- 5.家族に宣言し、紙に書く
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.机を勉強モードにする
勉強する環境を作りましょう!
机が汚かったり、漫画や雑誌ばかりだと誘惑に負けてしまうからね。
机を勉強モードに変えることで、スムーズに
「よし!じゃあ勉強するぞ」
という気持ちに持っていけると思います。
2.好きな科目からやる
いきなり苦手科目から始めても、なかなか気持ちも波にのれないです。
まずは、好きな科目をさらに好きになるようにしてください。
3.憧れの人に会いに行く
あなたは憧れの人っていますか?
夢に向かって頑張っている人は、ものすごいエネルギーを持っていますよね?
そんな人にあってお話とかしたら、きっとエネルギーをもらえると思います。
4.良い点のテストと悪い点のテストを部屋に貼る
良い点のテストと悪い点のテストを貼ることにより、
「良い点をみて私だって頑張ればこんないい点数が取れるんだから、あと30分勉強しよ!」
逆に、「悪い点をみて、次はこれより低い点数は取らないぞ!」とか思えれば最高ですね!
5.「今日から本気出すから!」って家族に宣言する
人に「今日からやるから!!」と宣言しましょう。
そうすることで、「今日絶対にやらないといけない状況」をつくっちゃうんです。
背水の陣をしいて、無理やり自分を勉強モードに変えましょう。
まとめ
明日やろうはバカです!
1〜5のうち、あなたにどの勉強法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ