あなたは、受験生ですか?
このブログを読んでいる方には受験生も、そうでない人もいると思いますが、「受験」っていうイベントがどういうものかはっきりとイメージできている人はどれくらいいるんでしょうか?
中学受験を経験した人も、なかにはいるかもしれませんね。
あなたにとって、受験とは一大イベントですね。
なのに、多くの高校生は、受験というものがどういうものかよくわからないまま、受験勉強に突入しちゃうんです。
私もそうでしたけど。
受験ってなんかよくわからんけど、みんなもやるし、自分もやらないといけないんだろうな~、ぐらいにしか思ってませんでした。
ここでは、あらためて受験というものについてじっくり考えてみましょう。
いまここで、受験についてぼんやりとでもいいから自分なりのイメージを持っておくと、今後の受験勉強にいい影響を及ぼします。
じゃあど~する

- 1.「受験したら何が手に入る?」
- 2.「自分の限界を知る経験になる」
- 3.受験は特権。
- 4.先輩に受験体験談を聞く。
- 5.受験してもいいし、しなくてもいい
どうですかね?
1個ずつ解説していくよ。
1.「受験したら何が手に入る?」と考える。
受験によって手に入るものって何でしょうか?
学歴?自信?名誉?それは人によってさまざまだと思います。
ただ、漠然と受験勉強するのではなく、それによって自分は何を得るのか?について考えるといいかも。
2.「自分の限界を知る経験になる」と思う。
受験には、「志望校合格」という目標が必ずあります。
そしてその志望校は、いま現在の自分の学力よりも上の学校を設定することが多いですね。
ということは、いまよりも成長しないと合格しないということ。
受験勉強をすると、自分の限界が見えてきます。はじめて勉強に対して本気になれる自分に出会えます。
3.受験は特権。
受験したくても、家庭の事情、経済的な理由などでどうしてもできなくて、断念してしまう人もいます。
そのような世の中で「受験できる」ということ自体、特権なんです。もしあなたが「受験できる」環境にいるのなら、特権を有効活用しましょう。
4.先輩に受験体験談を聞く。
サッカーのことはサッカー経験者に、ピアノのことはピアニストに聞く。
同じように、受験のことは「受験経験者」に聞くのがいいんです。
つまり、先輩たちですね。
受験を経験した先輩とコンタクトが取れるならぜひ、受験体験談を聞きまくろう。
5.受験してもいいし、しなくてもいい。
受験は権利でもあります。
権利は、「してもいいし、しなくてもいい」わけです。別に必ずやらないといけない、なんてことはありません。
じゃあ、もし受験しないとしたら、あなたは何をする?受験以外の道も考えるのも、成長のヒントになるかも。
まとめ
受験は勉強に本気の自分に出会えるイベント!
せっかくなら挑戦して欲しい。でも、受験以外の道が見えているなら、そっちに進んでもいいだよ!
1〜5のうち、あなたにどの方法が合うかはわからないけど、自分に合いそうなものを選んで、行動してみてね。
みんてぃあ